【国内災害救護】災害救援車両を新たに整備しました
日本赤十字社岐阜県支部では、頻発する災害に備えるため、新たに災害救援車両を整備しました。
今回整備したのは、最大で7名まで乗車ができ、悪路走行も可能なミニバンタイプの乗用車です。
この車両の選定には、令和6年能登半島地震の際に、現地で支援活動を実施した救護員からの意見を参考としており、
人員輸送のほか、救援物資の配送にも使用することができます。
この車両は災害発生時の活動のほか、各市町村で開催されるイベント等にも活用していきます。
日本赤十字社岐阜県支部では、各種義援金のほか、活動資金を募集しています。
みなさまのあたたかいご支援、ご協力をお願いいたします。
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