【講習】「赤十字防災教育事業指導者」を新たに9名養成しました
赤十字は、災害発生時に救援物資の配布や医療救護活動を行いますが、
災害が起こる前においては、減災への取組として「赤十字防災セミナー」を実施しています。
昨今、全国各地で数多の災害や被害状況が報道されており、防災への意識が益々高まっているなかで、
各地域からの防災セミナー依頼件数も年々増加しています。
増加する依頼にお応えするため、この度、防災教育指導者の養成研修を、
令和8年9月11日(金)と9月16日(水)の2日間にわたり日本赤十字社岐阜県支部にて実施しました。
研修はまず、「災害への備え」や「ひなんじょたいけんゲーム」、「災害図上訓練(DIG)」などの7つのカリキュラムを体験し、
その指導方法について実習する、という方式で実施し、最終的に検定試験を突破した9名が、新たな指導者となりました。
新しく指導者となった方々は今後、県内各地で開催される防災セミナーにて指導を行っていきます。

赤十字では防災セミナーを通じて防災・減災のスキルの普及を実施しています。
ご希望がございましたらお気軽にお問合せください(詳しくはこちらのページをご確認ください)