【青少年赤十字】大垣市立江東小学校の児童が大雨災害について考えました
令和8年9月10日(木)、大垣市立江東小学校の4年生児童が災害による被害や備えについて学びました。
江東小学校がある地域は、揖斐川、牧田川、水門川など複数の川が流れる低平地という特徴があるため、大雨による被害が心配されています。
児童達は、日本赤十字社の職員と一緒に、地域の特徴や過去の災害等の資料から地域の危険についてや、大雨災害時の避難について考えました。
大雨災害の危険を知った児童達は、これから社会科の授業の中で、自分事として防災についての学習を深めていくとのことです。