【青少年赤十字】災害から「いのちを守る行動」について学んだことを全校に伝える報告会を開催(長良西小学校)
防災の日である9月1日、岐阜市立長良西小学校が、赤十字(子ども新聞プロジェクト、トレセン)や岐阜市が開催した防災等の研修会に参加した児童が「命を守る行動」について学んだことを全校に伝える報告会を開催しました。
【活動内容】
①「子ども新聞プロジェクト」参加児童(6年生1名)による報告:子ども記者として、一泊二日の日程で能登地方を訪問。被災の状況やその対応、災害に備えた新たな対策について取材。
②「JRCリーダーシップ・トレーニング・センター」参加児童(6年生4名)による報告:自主・自立の行動を学びながら、岐阜地方気象台による気象災害に関する講義や工作、非常食体験、一次救命処置、献血などを学ぶ。
③「未来の防災リーダー育成講習会」参加児童(4年生3名、6年生3名)による報告:岐阜北消防署で開催。”ハザードマップでキケンな場所確認””備蓄倉庫の見学”などを学びジュニア防災検定の合格を目指す。
子ども新聞プロジェクトにで取材した、防災への新たな取組みなどを紹介 JRCトレセンで学んだ心肺蘇生法とAEDの使い方を紹介