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シュゴーイ!!七五三
08/12/5
11月9日(日)、児童養護施設の赤十字子供の家では、子どもの成長を祝い3歳の女の子と5歳の男の子の七五三を行いました。
今年は女子2人、男子4人の6人が該当し、昨年同様「ボランティアサークル着物藍の会」の皆さまのご協力により、子どもたちの着付けを行っていただきました。
女の子はきれいな着物にリボンを飾り付け、初めてのお化粧でかわいらしく変身しました。一方、男の子は凛々しく袴を身につけ、立派な男前となりました。
※個人情報の保護のため、画像編集をしています。
記念写真の後は、ボランティアの皆さまや職員に見送られ、近くの杵築(きづき)神社に詣でました。履き慣れない草履に四苦八苦しながらやっと神社に着くと、神主さんが笑顔で出迎えてくれました。神殿では当初、神妙な面持ちでしたが、大太鼓が打ち鳴らされた途端、一人の子どもが「シュゴオーイ!!」と大声をあげました。これには付き添いの職員や保護者は下を向いて、笑いを堪えていましたが、神主さんは何食わぬ顔で式をとり進めていました。終わった後、「この子の『シュゴーイ!!』は忘れられない思い出になりました!」と神主さんがおっしゃって、やっとみんながほころびました。そして千歳飴をいただき、神殿の前で神主さんと一緒に写真に納まりました。
これからも元気に健やかに育っていくことを職員一同祈っています。