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『仕事を通じて心がけていること』
私は、平成8年に入社し、振り返ると辛い合間に少し嬉しいことがあり、新入職員の頃は働くとは、大変なことだと感じました。(今でも大変ですが・・・)
仕事に対する考え方は、「考えるよりもまずは実行」です。知恵は持っていないことは自覚しているので、1人で長時間考えるよりも、他の人と話し合いながらの方が、より良い成果が得られた実体験から身についたのだと思います。
また、会計で出納担当の頃、失敗を通じて「時間」の大切さを学び、大雑把な性格のため、期限を守ることも意識して仕事をするようにしています。
最後に日本赤十字社にご支援いただいている皆様方に恥じない仕事を今後もしていきたいと思っています。
担当者:日本赤十字社 事業局 救護・福祉部 福祉課 高見澤 淳
『新しい都市型モデルとなる「総合医療福祉サービスの拠点」を目指して』
本社では、渋谷区広尾地区に日赤社医療センター及び日赤看護大学と有機的連携をもった、老健、特養等の社会福祉施設の整備を行い、保健・医療・看護の各種サービスを提供する新しい都市型モデルとなる「総合医療福祉サービスの拠点」の準備を進めています。
将来この施設が、利用者本位の良質かつ安心・安全なサービスの提供を行い、地域に開かれた施設となり、利用者、利用者家族及び地域の方々等の「笑顔」でいっぱいになる事を願いながら、日々、さまざまな方への「感謝の気持ち」を忘れずに業務と格闘しています。
担当者:日本赤十字社 事業局 救護・福祉部
広尾地区介護保険施設等設置準備室 富田 淳
『みんなが集う「日赤広尾村」を実現したい。』
高齢期は、誰もが自分の生涯を振り返り心安らかに過ごしたい時期です。お年寄りには慣れ親しんだ地域で安心して過ごしていただきたい。
「○○さんのおじいちゃん、今日も良い天気ですね~。」
「△△さんのおばあちゃん、なんか最近若くなったんじゃない?」
また、何らかの理由でハンディキャップをお持ちの方とも、
「□□さん、おはよう。今日も精が出ますね~。ちょっとだけお手伝いしましょうか。」
街中でそんな他愛もない会話をしたいのです。子供たちから高齢者、障がいをお持ちの方まで、みんなが笑顔で集う「日赤広尾村」を実現したい。
当事業には多くのボランティアさんや地域の皆様のご理解とご協力なくして実現はできません。当事業にご理解ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
担当者:日本赤十字社 事業局 救護・福祉部
広尾地区介護保険施設等設置準備室 村松 和繁

