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もっとクロスメッセージ
いろいろな活動をしています!
大手前整肢学園での園外活動
日本赤十字社の社会福祉施設では、多くのボランティアの方にさまざまな事業を支えていただいています。
今回は、各施設でご協力いただいているボランティアの方に登場していただき、各施設での活動内容の紹介と皆様の「思い」をお伝えいたします。
●学生ボランティア
大手前整肢学園定期交流会
代表 東 邦彦さん
私たち学生ボランティアは、大手前整肢学園を訪問し、学園の子どもたちとふれ合い交流を深める活動を行っています。
各大学の奉仕団と共に、子どもたちに楽しんでもらえるように、園内だけでなく、園外に遊びに行くイベントを企画し、時には一泊しての活動もしています。
⇒大手前整肢学園のホームページを見る
●視覚障害援助ボランティア
神奈川県視覚障害援助赤十字奉仕団
副委員長 中村 泰子さん
神奈川県ライトセンターは、県内の視覚障害者のために、点字図書の製作、録音図書の製作、外出のサポートをする誘導、在宅援助、拡大写本、レクリエーション、パソコンサポート、スポーツ介助、デジタル録音図書編集、幼児教材作製など、多くのボランティアが活動を行っています。
⇒神奈川県ライトセンターのホームページを見る
●看護ボランティア

北九州赤十字看護奉仕団 「じゅんの会」
国島 ふさ子さん
特別養護老人ホーム豊寿園では、ご利用者様の生活をサポートするため、赤十字看護奉仕団をはじめ、地域のボランティアのご協力をいただいています。
ボランティア活動の内容も多岐に渡っており、お話やレクリエーションを通じての交流や、寝具の交換、花壇の植え替えなど様々です。
⇒豊寿園のホームページを見る
●授乳ボランティア
日本赤十字社茨城県支部乳児院奉仕団
三代 恵子さん
「授乳」といってもミルクを飲ませたり、離乳食を食べさせるだけではなく、赤ちゃんとのスキンシップが第一の目的。1時間半の活動の中で抱っこをしたり、声かけをしたり、おもちゃ遊びなどで、どの赤ちゃんにも肌の温もりを伝えてあげたいと心がけています。
⇒茨城県乳児院のホームページを見る
●児童見守りボランティア
個人ボランティア
一瀬 純香さん
日本赤十字社唯一の児童養護施設である赤十字子供の家では、学生赤十字奉仕団や社会福祉系の学生ボランティアに定期的に児童との交流や外出時の引率に協力いただいているほか、地域赤十字奉仕団による裁縫奉仕活動、また児童の外遊び時の安全を監視するための見守りボランティア活動などにご協力いただいています。
⇒赤十字子供の家のホームページを見る

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