菅原一剛写真展
日本赤十字社
赤十字の活動を新しい視点からPR。「日本赤十字社 活動写真展」の開催
2007年11月15日、強大なサイクロンに襲われたバングラデシュ。
死者・行方不明者4,000人以上、被災者890万人以上の被害がもたらされました。今年2月、写真家の菅原一剛さんは赤十字広報特使の藤原紀香さんに同行して、赤十字が行う救援現場の活動を取材するためにバングラデシュを訪れました。
そこで菅原さんは、被災地の悲惨な姿だけでなく「困難な状況にもかかわらず、たくさんの笑顔に出会うことができた。その笑顔は、とても未来を感じる笑顔だった」と言います。この地で一生懸命に暮らす人々には、未来に向けて勇気や希望を感じる笑顔がしっかり写し出されていました。
その写真を日本赤十字社が主催して、12月1日から25日まで東京・日本赤十字社本社屋1階エントランスで写真展を開催します。この写真展は、赤十字スタッフの活動報告が中心ではなく、復興の中から未来に向かうバングラデシュの今の元気な姿を「写真展」というかたちで皆さんにお届けいたします。
期間:2008.12.1(月)〜12.25(木)
会場:日本赤十字社本社屋1階エントランス
   (東京都港区芝大門1-1-3)
時間:9:00〜17:00(土日祝・休)
   
Sundle Ghona ”美しい村”  
菅原一剛写真展 Sundle Ghona ”美しい村” 〜日本赤十字社 バングラデシュ救援現場より〜 2008.12.11(月)〜12.25(木) 会場:東京・日本赤十字社本社屋1階エントランス
菅原一剛 ICHIGO SUGAWARA
1960年生まれ。鎌倉在住。大阪芸術大学芸術学部写真学科卒業後、早崎治氏に師事。フランスにてフリーの写真家として活動を開始して以来、数多くの個展を開催すると同時に、広告写真およびにCFなども手掛ける。
撮影監督を務めた映画「青い魚」は、1997年ベルリン国際映画祭にて正式招待作品として上映された。
2005年には、アニメ「蟲師」のオープニングディレクターをつとめるなど、その活動領域は、従来の写真の領域を越え、多岐にわたる。2004年フランス国立図書館に作品10点が収蔵。また2005年6月、ニューヨークのPace/MacGill Galleryにおける「Made in the Shade」展に、ロバート・フランク氏などとともに出展。
2008年書籍「写真がもっと好きになる。」を上梓。 www.ichigosugawara.com

 

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