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「救急の日2009」でデモンストレーションを行いました
09/09/11
平成21年9月9日(水)、10日(木)の両日「救急の日2009」が東京のJR新宿駅新南口イベントスペースで開催されました。このイベントは、「救急の日」(9月9日)と「救急医療週間」(9月9日~15日)の中央行事として行われたもので、厚生労働省や消防庁など4団体が主催し、日本赤十字社は後援団体に加わっています。
路上で人が倒れている場合など、いざというときに一人でも多くの方々に救命手当をしていただき、傷病者の救命率向上につなげようと、日本赤十字社から救急法指導員が参加し、人工呼吸や心臓マッサージなどの心肺蘇生法(CPR)、AED(自動体外式除細動器)の使い方などのデモンストレーションを練習用人形を使用して行いました。ご覧いただいた方々にも、実際に心肺蘇生法やAEDを用いた除細動を体験していただき、昨年と同様に幅広い年齢層の方々にご参加いただきました。
当日は、たくさんの方々にご参加いただきありがとうございました。