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「キッズデザイン博2009」でワークショップを開催しました
09/08/14
「キッズデザイン博2009」が、平成21年8月6日(木)から9日(日)まで、東京・北青山のTEPIAプラザで開催されました。
日本赤十字社は、開催2日目の7日(金)、『こんなときどうする?「手当のしかた」』というテーマでワークショップに出展し、来場された親子連れの方々を対象に「けがをしたとき・のどに異物が詰まったとき」、「心肺蘇生法とAEDを用いた除細動の方法」を紹介しました。参加していただいた方々に、実際にハンカチやストッキングなど身近なものを三角巾や包帯の代わりに使って手当をする方法や、練習用人形で心肺蘇生法などを体験していただきました。さらに、日本赤十字社の救護服を着て写真撮影ができる「撮影会」も開催し、昨年に引き続きたくさんの元気なお子さんやお母さんたちにご参加いただきました。
当日は、たくさんの方々にご参加いただきありがとうございました。
「心肺蘇生法とAEDを用いた除細動の方法」
「キッズ救護服撮影会」