ホームページ > 救急法等の講習TOP > ニュース一覧 > 「赤十字救急法フェスタ2008」
ニュース
「赤十字救急法フェスタ2008」
08/10/14
千葉県支部は、10月4日、千葉県総合スポーツセンター体育館を会場に「赤十字救急法フェスタ2008」を開催しました。
このフェスタは、子どもから大人まで広く県民を対象に、楽しみながら日々の生活における事故防止の意識を高めることを目的とし、「いざ」という時に活かせる救急法の知識と技術を向上させる機会とするため、平成5年から毎年開催しています。
16回目となる今年は「奉仕団創設60周年記念大会」と題して開催し、奉仕団や青少年赤十字メンバーのほか、初参加となる陸上自衛隊第一空挺団、連合千葉など、1,630名が参加しました。
フェスタでは、「救急法コンテスト」にエントリーした150チームが、救急法の知識(AEDを使用した心肺蘇生法や包帯法など)を競い、参加者の「誰か助けてください!AEDを持ってきてください!」と救助者を呼ぶ声で、会場内は熱気に溢れました。
また、レクリエーションとして「災害時対応レース」を企画、救護班出動!と題した「仮装競争」や災害時高齢者支援の内容を盛り込んだ「災害時支援競争」など、災害時に役立つ技術を楽しみながら競いました。
その他、会場内に救急法等の「体験コーナー」を設置し、救急法等指導員が心肺蘇生法やAEDの取扱を見学者に説明しました。参加者からは「訓練用の人形を使用して心肺蘇生法が体験でき分かり易かった」などの声が聞かれました。