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ホームページ > 救急法等の講習TOP > ニュース一覧 > 「キッズデザイン博2008」でワークショップを開催
08/08/11
子どもの安全や安心の向上、健やかな成長発達などに役立つ商品やコンテンツなどを顕彰し、表彰作品にキッズデザインマークを付与するキッズデザイン賞。その受賞作品が一堂に会する「キッズデザイン博2008」が、8月5日から10日まで、東京・北青山のTEPIAプラザで開催されました。 日本赤十字社は、その初日の5日、ワークショップを開催し、会場を訪れた親子にいざというときの手当の仕方や人工呼吸の方法などを紹介。さらに、救護服を着て写真撮影できる「撮影会」も開催し、元気なちびっ子やお母さんたちで賑わいました。 ワークショップの参加者は、ハンカチやストッキングなど身近なものを三角巾や包帯の代わりに使って手当をする方法や、心肺蘇生法などを体験学習。最初はおぼつかない手つきだった参加者たちも、何度か繰り返すうちに動作もスムーズになり、子どもたちは喜色満面。AEDや救護服にも興味津々でした。キッズデザイン博2008:http://www.kidsdesignaward.jp/kds_design/