福利厚生

日本赤十字社の全社的福利厚生

日本赤十字社では、職員の福祉の増進を図るために、
スケールメリットを活かした全社的な福利厚生事業を実施しています。

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慶弔

結婚や出産、ご不幸など本人やご家族の慶弔に際して祝金や見舞金を贈ります。また、特別有給休暇※も取得できます。(※勤務する施設の就業規則に基づきます)
結婚祝金 3万円
出産祝金 5万円(子ひとりにつき)
傷病見舞金 1万円
死亡弔慰金 父母・子3万円、配偶者5万円、本人10万円
災害見舞金 一部損壊3万円、半損壊5万円、全損壊10万円
永年勤続記念品 10年 3万円の旅行券、20年 5万円の旅行券、30年 7万円の旅行券

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団体保険など

職員が優遇条件により加入・購入・契約等ができる制度です。

  • 日赤グループ保険
  • 日赤積立年金
  • がん補償・フルガード補償の団体保険
  • 自動車保険の団体扱契約
  • ガソリン割引
  • 住宅資金融資
  • 住宅等斡旋

妊娠・出産・育児のための支援制度

日本赤十字社では、妊娠・出産後も育児と仕事の両立を支援するために、独自の制度を設けています。育児休業からの復帰率は職員全体で96.2%(平成30年)となっています。

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妊娠中

妊娠中の職員のために、勤務免除などの制度があります。

  • 妊婦健康診査のための勤務免除(給与の減額はありません)
  • 通勤緩和措置、休憩時間の延長、軽易な業務への転換(給与の減額はありません)
  • 時間外勤務・深夜勤務・休日勤務の免除
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出産

出産にあたって、特別有給休暇や祝金などを支給します。

  • 産前休暇 出産予定日の7週間前から(労基法では6週間前から)
  • 妻の出産 特別有給休暇3日
  • 出産祝金 5万円(子ひとりにつき)
  • 扶養手当(毎月の給与に加算されます)
    1人目13,000円、2人目以降6,500円
    15歳~22歳の子一人につき5,000円を加算
  • 保健指導・健康診査に必要な時間の勤務免除
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育児

子どもが3歳になるまで育児休業を取得できます。復職時には、休業中も勤務していたものとみなして、定期昇給が行われます。
また、育児と仕事の両立を支援するため、時差出勤や勤務免除など独自の制度を設けています。

  • 育児休業(子どもが3歳まで)
  • 育児休業中の給与
    子どもが1歳まで3割(雇用保険の育児休業給付金と合わせて概ね8割を上限として支給)
  • 子の看護休暇 5日(子が2人以上は10日)
  • 育児短時間勤務
  • 時差出勤・時間外勤務の制限など
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