愛知県支部 中垣 沙貴

先輩紹介 vol.6

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中垣 沙貴

愛知県支部 企画振興部 赤十字社員課

2011年入社

2011年

愛知県支部 企画振興部 赤十字社員課

現在に至る

赤十字との出会いはいつ?

大学で行われた国際平和博物館会議にボランティアスタッフとして参加した際に、国際赤十字の発表を聞いたことが赤十字との出会いです。その時は漠然と「赤十字ってかっこいいな、平和に貢献できるっていいな」と憧れただけでした。翌年、会社説明会に参加し、国際活動だけでなく、日本でも赤十字理念に基づいた幅広い事業があることを知り、迷わず応募しました。

現在の仕事は

赤十字社員課は活動資金の募集が主な業務です。活動資金の受け付けや募集用のチラシやダイレクトメールなどの作成のほかに、災害が起こったときには義援金の受け付けも行います。一人でも多くの方に赤十字事業の必要性を知っていただけるよう、日々工夫を重ねています。また、地域の日赤窓口を担っていただいている市町村役場の方との調整も重要な仕事です。

ある1日の仕事の流れ

6:30 起床
8:30 出社 
前の晩に来ていたメールをチェック
一日の業務計画を立てる
9:30 課内ミーティング 
1週間の予定を課内で確認
10:00 前日の入金情報の登録 
領収書を発行し、広報誌とともに発送
時には手書きのお礼状を添えて、感謝を伝える
12:00 昼食
13:00 営業活動
継続的にご支援いただいている法人さまを訪問
関心の高まっているCSR活動の一環として、赤十字とのコラボ企画を提案
16:30 寄付者対応
奉仕団の方が持参された義援金を受け付け、記念写真を撮影する
17:00 業者との打合せ
インターネットを通じた寄付を促進するため業者とホームページのデザインを調整
19:30 退社
先輩職員と夕食
過去の災害救護活動の体験を聞き、「いつかは私も!」とモチベーションアップ
22:00 帰宅

仕事のやりがい

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災害が起こった時、「何か役に立ちたい」「苦しんでいる人を救いたい」と誰もが思います。

東日本大震災発生時、入社直前だった私は、何もできずとても歯がゆい思いをしました。

現在は義援金の受け付けという形で被災地支援に関わることができます。

誰かが苦しんでいるとき、自分の仕事が直接的に役立っていると実感できるのは赤十字ならではだと思っています。

今後の目標は?

赤十字の知名度はとても高いですが、入社前の私と同じように、どんな事業を行っているかは知らない方がほとんどです。そんな方がたに医療事業や献血事業はもちろんですが、災害救護や講習事業も知っていただき、寄付やボランティアなど色々な形で参加していただきたいです。そのために、幅広い赤十字の知識とそれを発信できる力をつけていきたいと思っています。