北海道ブロック血液センター  中嶋 智行

先輩紹介 Vol.4

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中嶋 智行

北海道ブロック血液センター登録管理課

2010年入社

2010年

北海道血液センター大通り献血ルーム

2012年

北海道ブロック血液センター登録管理課

現在に至る

赤十字との出会いはいつ、どこでしたか?

年に数回、大学に献血バスが運行しており、そこで献血に協力したのが赤十字との出会いでした。

友だちに誘われての献血でしたが、協力を期に献血や輸血について興味を持ちました。

それまで、献血や輸血について全く知識がなく、輸血が献血で賄われていること、献血はすべてボランティアで成り立っていることをその時知りました。そして、輸血を待つ方がたのため、自分もその手助けがしたいと思うようになりました。

現在の仕事は?

現在、配属されている登録管理課は、献血者の個人情報の管理や処理を主な業務としています。問い合わせの応対、献血後の検査サービス通知や記念品・感謝状の送付などを行なっており、仕事の確実性やスピード感が日々求められています。

また、各部門との業務の調整役を担う課としての側面を持っています。採血施設や検査・製造施設との調整や橋渡し的な業務があり、各部門の知識が必要になってきます。

ある一日の流れ

7:00 起床
朝食を取り、新聞に目を通す
8:40 出社
就業開始時間までメールや社内イントラのチェック
9:00

就業開始
前日からの引継業務や今日行なう仕事を課内のメンバーで確認・処理

11:00 献血者からの問い合わせ
資料を片手にさまざまな問い合わせに応対
12:00 昼食
運動を兼ねて、外を散歩がてらランチ
13:00 事務作業
各採血施設から送られてくる依頼書の処理
15:00 会議用の資料作成
情報管理の業務は、データ作成に必須
17:00 打ち合わせ
関係各課が集まる打ち合わせが急遽行なわれることも
20:00 退社
週に一度のフットサルへ
23:00 帰宅
シャワーを浴びた後、ビールで晩酌
24:00 就寝

仕事をする上で、意識していることは?

情報をキャッチすることを特に意識しています。

「報・連・相」や情報共有は、円滑な仕事のためにもちろん必要ですが、突発的な仕事に対応するには、一見関係のないような事柄が助けになることがあります。日ごろから色々なことにアンテナを張り、そして得た情報を生かせる柔軟な思考ができるようにと意識しています。

メッセージ

近年、献血者が年々減少しており、しかも10~20代の若年層の献血者数の減少は、今後の輸血医療の大きな課題になっています。若年層に献血を推進していくには、同年代の方々の力が必要であり、そういった熱意のある方にぜひ入社してほしいと思いますし、ぜひ一緒に働ければと思います。