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総合職として働く【新卒】

先輩紹介 vol.2

中丸 雅剛

1999年
大森赤十字病院 医事課
2003年
大森赤十字病院 医療社会事業課
2005年
東京都支部 企画課
2008年
本社 企画広報室(広報担当)



 

これまでの仕事と現在の仕事は

 入社して初めての配属先は、大森赤十字病院でした。
外来患者さんの受付や診療報酬の算定業務、診断書の作成などが私の担当した仕事です。病院は、「子供が産まれて満面な笑みのお母さんと一緒に喜び合う時」や「長期通院して仲良くなった患者さんの“死”で心を痛める時」など「生」と「死」が50mもない場所で共存しています。その一瞬一瞬が変化する病院でたくさんの患者さんと接する機会を持ち、色々なことを考え、人間的にも成長できたような気がします。

 6年間病院で勤務した後、東京都支部の企画課へ異動をしました。病院での仕事とは違い事業計画の策定や広報といった仕事を経験しました。
大きな仕事としては、東京都支部創立120周年事業イベントや読売巨人軍赤十字支援プロジェクトの企画・調整を担当しました。特に巨人軍とのプロジェクトの調整は2年間に及ぶものだったので、企画書が現実になった時は何度も何度もガッツポーズをしました。

 3年間の東京都支部での勤務を経て、現在の部署(本社企画広報室)へ異動になりました。
 現在は、皆さんからいただいた寄付や社費などがどのように赤十字事業に使われているかをTVや新聞・雑誌、インターネットなどの広報媒体を使って発信しています。その手段として、マスメディアへ向けて赤十字事業に関する情報を提供(例えば、国内外で災害が起きた際の救護活動の取り組み等)して取材を誘致したり、イベントやキャンペーンを企画して広めています。
広報は、発する言葉が「赤十字」としての言葉になることから一つひとつ正確な情報を伝えていかなければいけません。そのため熱い心と冷静な行動をとるように心がけて日々勤めています。

1日スケジュール

7:15


8:40


9:00


10:00


10:30


12:00


13:00


15:00


17:30


19:10


22:00


0:00

起床
ニュースを見ながら朝食をとる

出社


各新聞紙とメールを確認
赤十字関連記事を職員へ配信

ホームページ更新作業
海外派遣職員からの情報をホームページへ更新

赤十字運動月間のイベントについて打合せ
イベントの企画及び進行について調整を行う

昼食
芝公園で弁当を食べ野球好きの後輩とキャッチボール

社内報「赤十字の動き」作成
原稿の作成や収集、編集作業を行う

イベント対応
イベント会場で赤十字ブースを設置して、パネル展示や資料を送付し
赤十字事業をPRする。また、来場者の方にインタビューや写真撮影等を行う。
電話・FAX対応
メディアからの事業についての問合せ対応及び全国の赤十字施設からの相談と調整

退社
職場の仲間と居酒屋で飲みニュケーション

帰宅
スポーツニュースをチェックする

就寝

今後の目標は

広報に関する会議でのプレゼン風景

 誰かの役に立ちたいと思い入社した「赤十字」。今後の目標としては初志貫徹できるように日々の仕事に挑戦していくことです。また、責任ある仕事が今後さらに増えてくると思うので、先のことを見据えながらも目の前にあることをきっちりこなしていきたいと思っています。
入社以来1人しか辞めていない同期15名を今後も大切にし、互いに切磋琢磨していきたいです。

(写真は広報に関する会議でのプレゼン風景)



メッセージ

 私たちは全ての赤十字事業に共通する「救う」ということを念頭において日々勤めています。
私たちの仕事の中には、目立たなくても「いざというときに備える」大切な仕事がたくさんあります。それらの目立たない事業の積み重ねが「救う」に繋がる大事な仕事だと思っています。
是非、赤十字で「救う」仕事を一緒にやりましょう!


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