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新潟県中越沖地震

07/08/01

地震発生後、全国の日赤支部・施設及び本社に職員が参集し、情報収集を開始。ただちに救護班を派遣し、いち早く被災者の救護にあたりました。
7月16日~29日までに救護班dERUを派遣し、救護所の設置、被災現場や避難所で診療を行いました。 避難所では、防災ボランティアの皆様と協力し、救援物資の配布や炊き出しなどを行いました。また、「こころのケア」活動も行いました。

救護班:44班363名(1班あたり医師・看護師等6名)dERU3ユニット
診療者数:2,650名 防災ボランティア: 延べ202名
救援物資の配布:毛布2,480枚、日用品セット50個、緊急セット2,914個

※こころのケア
大規模な災害等により、家族や友人を失ったり、また避難所での不自由な生活を強いられたりすると、心に大きなダメージを受けることにより、時に体調の変化など身体的な症状となって表れることがあります。 日本で「こころ」の問題が一般に注目されるようになったのは、平成7年の阪神・淡路大震災でした。

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