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ホームページ > 国内災害救護TOP > ニュース一覧 > 平成21年度日本赤十字社本社・第2ブロック支部災害救護訓練

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一人でも多くの命を救うために!-災害救護訓練実施-

09/10/02

 1995年の阪神・淡路大震災の際、適切な救命医療が行われていれば500人の命を救えたのではないかといわれています。
 この経験をふまえ、日本赤十字社は災害発生直後の医療活動を含めた救護活動全体のレベルアップを図ろうと、各種研修、訓練を実施しています。
 

 平成21年10月1日~2日の2日間、茨城県の会場で、日赤本社および第2ブロック(関東甲越)各都県支部、福島県支部から計12の救護班参加のもと、災害救護訓練を実施しました。
 今回の訓練では、超急性期における救護活動をメインテーマとし、茨城DMAT、ひたちなか市消防署、ひたちなか市赤十字奉仕団等の各種奉仕団も参加した総合実動訓練を実施。茨城キリスト教大学看護学部の学生が傷病者役となり、特殊メイクで手足や顔に生々しい傷を作って緊張感ある雰囲気を演出し、総勢400名を超える参加者により本番さながらの訓練となりました。
 

 各ブロックでも訓練を実施していますが、日赤救護班や他の関係機関と日頃から連携することによって、万一の災害時に1人でも多くの命を救えるよう、日本赤十字社はこれからも研鑽を重ねます。

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