赤十字に関する出版物

ソルフェリーノの思い出
著:アンリー・デュナン 訳:木内利三郎
(書籍:B6判 195ページ) 420円
1859年、北イタリアのソルフェリーノにおいて、激しい戦闘がおこり、4万人以上の兵士が死傷した。スイス人デュナンは、苦しみうめくおびただしい兵士をみて、敵・味方なく救護する国際的中立の救護組織『赤十字』の創設を呼びかけることとなった。本書は国際赤十字の起点となったアピールである。

赤十字の諸原則
著:ジャン・S・ピクテ 訳:井上益太郎
(書籍:上製A5判 210ページ) 735円
赤十字運動は、政治的人権団体や、他の福祉団体等とどう違うのか。赤十字はどうして必要なのか、どうあるべきなのか。本書は、1955年の著作ではあるが、初めて赤十字の原則を体系的に著わしたもので、現代においても重要な行動指針の一つとなっている。

赤十字って何?(活動ブックレット)
(書籍:A5判 14ページ) 50円
赤十字の誕生と歴史、活動をイラストを使って分かりやすくまとめた冊子。
一般販売 : 光村図書 0120-493-211

国際赤十字
国際赤十字の歴史と発展、活動を描いた社会科資料ビデオ。(23分)