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プレスリリース
ハイチ大地震近衞会長(日赤社長)が被災地から帰国
10/01/22
日本赤十字社社長の近衞忠煇は、国際赤十字・赤新月社連盟(以下、連盟)の会長として、現地時間17日に赤十字のハイチ地震救援活動の後方支援拠点となっているドミニカ共和国の首都サントドミンゴに入りました。ここでは、ハイチ、ドミニカ共和国両国の大統領をはじめ、各国首脳が集まるサミットに参加し、赤十字として、今回のハイチ地震にかかる人道支援に、期限を設けることなく最大限の努力をすることを表明しました。
(写真)ハイチの被災地で倒壊した医療施設を視察する近衞会長(C)IFRC
現地時間の19日には、サントドミンゴから、ハイチのポルトープランスに入り、プレバル大統領と会談したほか、現地で活動するノルウエーやフィンランドの赤十字社の運営する病院・仮設診療所を訪問しました。
今回は、実際に被災地であるハイチ中心部を視察し、被災者のニーズやインフラの状況を考慮した上で、どのような援助が求められているのか。また、赤十字としては、どのような対応を検討しているのかなど、世界最大の人道援助機関である赤十字のトップとしての考えを是非取材していただきたいと思います。
■帰国時の取材について
帰国時に成田空港で取材いただけます。
ご希望の場合は、下記別紙FAXにて事前にお申し込み願います。
【成田空港での取材】
取材時間:1月24日(日) 17:30~18:00
場所:第2ターミナル1F到着出口A ゾーン付近
取材申し込み期限:1月24日(日)12:00
■フライトスケジュール
成田空港 1月24日(日)16:50着 JL061便
■本件に関する問い合わせ先
日本赤十字社 企画広報室 浦、津村
TEL :03-3437-7071 FAX :03-3437-7091