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プレスリリース
ハイチで大地震発生
日赤は2,000万円の支援を決定
10/01/13
日本赤十字社は、13日午前7時(日本時間)頃ハイチで発生した地震(マグニチュード7.0)に対し、2,000万円の支援を決定しました。
この資金は、国際赤十字・赤新月社連盟(事務局ジュネーブ)に送られ、今後の救援活動に役立てられます。国際赤十字は、現地ハイチ赤十字社と協力し、医療、給水衛生、生活に必要な物資の配付などを検討しており、日赤からの資金は今後、これらの救援活動に役立てられることとなります。
日本赤十字社は本日、事務職員1名を被災地ポルトープランスに向け派遣し、被災状況の調査、関係機関との調整にあたります。要請があれば、迅速に基礎保健緊急対応ユニット*を派遣する準備を進めています。
*緊急対応ユニット(Emergency Response Unit:ERU)は、緊急事態や大規模災害発生時に必要とされるサービス提供のために各国赤十字社・赤新月社が整備している訓練された専門家チーム及び資機材の総称です。現在、16カ国で10種類42機のERUが設備されており、緊急時には、国際赤十字・赤新月社連盟の調整の下、これらのERUが集まり総合的な救援活動を行います。
なお、日本赤十字社では基礎保健ERUを整備し、海外における大災害等に備えています。
■本件に関する問い合わせ先
日本赤十字社 企画広報室 松本、浦
TEL:03-3437-7071 FAX:03-3437-7091