中東地域紛争犠牲者支援・帰国報告会 ~中東支援8年目・・・人道を考える。そして、救うことを続ける~

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中東におけるさまざまな危機は、迷走化し続け、人道ニーズは増え続けています。日赤は、医療技術、地域保健、ボランティアネットワークを最大限に活用し、レバノン、ヨルダン、シリア、パレスチナ、イエメンなどに対して、難民とその受け入れコミュニティに関する人道支援を続けています。

この度、平成27年から3年間、日本赤十字社中東代表支部で、主席代表兼国際赤十字・赤新月社連盟の緊急保健・コーディネーターとして活動を続けてきた五十嵐真希が帰国し、中東の状況を報告します。ぜひご取材賜りますようお願い申し上げます。



1 帰国報告会

(1)日時   平成30年8月16日(木)14:30~15:30
(2)場所   日本赤十字社 1Fクロスラウンジ (東京都港区芝大門1-1-3) 
(3)内容   1.中東での紛争、人の移動、感染症について
        2.中東における日赤、赤十字・赤新月社の人道支援活動とボランティア
        3.中東で活躍する日本人たちと信念
        4.中東、そして、赤十字のこれから~伝える、そして、救い続ける~

2 派遣概要

(1)派遣者  五十嵐 真希 
  (日赤中東地域代表部首席代表、国際赤十字・赤新月社連盟の緊急保健・医療コーディネーター)
(2)事業名  中東地域紛争犠牲者支援
(3)活動地  レバノン首都ベイルートほか
(4)派遣期間 平成2791日から