赤十字運動月間『レッドライトアッププロジェクト2018』 ~人道の大切さに共感する、全国各地のランドマークで続々と展開~

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表参道ヒルズ(昨年の様子)

 日赤は、平成3058日(火)に、表参道ヒルズ(東京都渋谷区神宮前4-12-10)、虎ノ門ヒルズ(東京都港区虎ノ門1-23-1)など、全国のランドマークにおいて、「いのちと健康、尊厳を守る」赤色ライトアップを行います。

 58日は、世界初のノーベル平和賞受賞者であり、国際赤十字の創設者でもあるアンリー・デュナンの生誕日。また、51日は、日赤の前身である「博愛社」の創設日です。このような歴史的な日のある5月を毎年『赤十字運動月間』として、日赤の使命である「人間のいのちと健康、尊厳を守る」「苦しんでいる人を救いたいという思いを結集する」への共感の輪を広め、赤十字の活動に対するご理解とご協力を呼びかけることを目的とし、全国の赤十字施設において、さまざまな啓発活動に取り組んでいます。

 「レッドライトアッププロジェクト2018」では、表参道ヒルズ、虎ノ門ヒルズをはじめとする首都圏のほか、本年度より初めての実施となる富岡製糸場(群馬県)、津軽ダム(青森県)、広島城など全国44施設にてライトアップを行います。

全国の実施場所(参加施設数44施設:2018年4月25日現在)

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富岡製糸場(イメージ)

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松江城(昨年の様子)