【バングラデシュ南部避難民救援※】医療チーム(第3班)が帰国報告会

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ジフテリア疑いの患者を診察する日赤医師 (c)IFRC

日本赤十字社(以下、日赤)は、ミャンマーからバングラデシュへ避難する人々を支援するため昨年9月から医師・看護師・事務職員などからなる医療チームを継続的に派遣。地元の赤十字社と協働して避難者キャンプで巡回診療やこころのケアを続けています。12月9日からは仮設診療所も開設し、ジフテリアなどの感染症にも対応。日赤の仮設診療所は、キャンプの縦貫道路に面しており、アクセスのよさと医療の質の高さからも、避難者や支援団体から高い期待が寄せられています。

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こころのケア活動 (c)IFRC

1月12日(金)に、現地で約7週間活動した日赤医療チーム第3班が帰国し、現地の状況や赤十字の支援活動について最新情報を報告いたします。

また、現地で高まる医療ニーズに引き続き応えるべく、本日5日(金)の夜、日赤医療チーム第4班16人がバングラデシュに向けて出発いたします。

是非ご取材くださいますようお願いいたします。

※国際赤十字では、政治的・民族的背景および避難されている方々の多様性に配慮し、『ロヒンギャ』という表現を使用しないこととしています。



~日赤医療チーム第3班・帰国報告会~

1.日 時: 平成30年1月12日(金) 14:00~15:00(開場は13:45)

2.会 場: 日本赤十字社本社 1F クロスラウンジ(東京都港区芝大門1-1-3)

3.報告者: 派遣要員15名

(1)医師: 中司峰生(なかつか みねお) 武蔵野赤十字病院
 (2)医師: 山田圭吾(やまだ けいご) 大阪赤十字病院
 (3)医師: 村上拓(むらかみ たく) 熊本赤十字病院
 (4)看護師: 桂川彩(かつらがわ あや) 名古屋第二赤十字病院
 (5)看護師: 東恵理(あずま えり) 伊勢赤十字病院
 (6)看護師: 三嶋千恵(みしま ちえ) 神戸赤十字病院
 (7)看護師: 橋本香織(はしもと かおり) 福岡赤十字病院
 (8)看護師: 末永奈津(すえなが なつ) 熊本赤十字病院
 (9)こころのケア担当:宮本教子(みやもと きょうこ) 埼玉県赤十字血液センター
 (10)薬剤師: 井上洋平(いのうえ ようへい) 成田赤十字病院
 (11)薬剤師: 佐藤尚子(さとう なおこ) 名古屋第二赤十字病院
 (12)事務管理: 古島崇裕(ふるしま たかひろ) 日本赤十字社神奈川県支部
 (13)事務管理: 田山絵理(たやま えり) 日本赤十字社
 (14)事務管理: 疋嶋かおり(ひきじま かおり) 秋田赤十字病院
 (15)技術: 木村建国(きむら たけくに) 熊本赤十字病院

※ 以下の第3班メンバーについては派遣延長:
 (1)チームリーダー: 髙原美貴(たかはら みき) 姫路赤十字病院(~1/17(ダッカ発)まで)
 (2)医師: 白子順子(しろこ じゅんこ) 高山赤十字病院(~1/23(ダッカ発)まで)
 (3)看護師: 山田則子(やまだ のりこ) 名古屋第二赤十字病院
 (4)助産師: 井ノ口美穂(いのくち みほ) 福岡赤十字病院(~3月末まで)
 (5)薬剤師: 仲里泰太郎(なかざと やすたろう) 大阪赤十字病院(~1/24(ダッカ発)まで)
 (6)放射線診療技士: 堀部良美(ほりべ よしみ) 名古屋第二赤十字病院
 (7)事務管理: 藤嵜太郎(ふじさき たろう) 日本赤十字社