【バングラデシュ南部避難民救援※ 】日赤が医療チーム第2班を派遣

本年8月24日以来、ミャンマーのラカイン州では暴力行為が相次ぎ、バングラデシュへ避難する人びとは51万人以上にのぼり(10月6日現在・国連発表)、現地では水や食料、住む場所などが不足。医療機関や公的サービスは逼迫した状態が続いています。


 日本赤十字社は、国際赤十字の要請に基づき、医師・看護師・事務職員などからなる医療チームを9月22日に派遣し、地元の赤十字社と協働で避難者キャンプの巡回診療活動を行っています。今回は、後続第2班が出発します。是非ご取材くださいますようお願いいたします。


※国際赤十字では、政治的・民族的背景および避難されている方々の多様性に配慮し、『ロヒンギャ』という表現を使用しないこととしています。


1. 派遣者:
(1)看護師:大谷香織(おおたにかおり)日本赤十字社和歌山医療センター
(2)看護師:藤田了子(ふじたりょうこ)伊勢赤十字病院
(3)看護師:上岡文(かみおかあや)北見赤十字病院
(4)こころのケア担当:中島久元(なかしまひさもと)京都第二赤十字病院
(5)薬剤師:榊本亜澄香(さかきもとあすか)日本赤十字社和歌山医療センター
(6)事務:嘉成義彰(かなりよしあき)大阪府支部
(7)事務:富田真玄(とみたしんげん)熊本赤十字病院 ※11月24日(金)日本着
(8)事務:青木裕貴(あおきゆうき)日本赤十字社国際部開発協力課
(9)技術:坂井宏一(さかいひろかず)熊本赤十字病院
(その他)医師2名、助産師2名、こころのケア1名は海外赤十字社から派遣予定


2.派遣期間:平成29年10月20日(金)~11月29日(木)※日本発着日


3.ご取材:平成29年10月20日(金)15:30~16:30 


4.場所:日本赤十字社本社 東京都港区芝大門1-1-3 1階クロスラウンジ


5.その他:第2班と交代で帰国する“第1班”の帰国報告会は、10月27日(金)、
日赤本社で行います。