【帰国報告会】フィリピン中部台風「ハイエン」復興支援事業~被災から立ちあがる人びと~

2013年11月、直撃した台風ハイエンにより、壊滅的な被害を受けたフィリピン、セブ島北部。日本赤十字社(以下、日赤)では、医療チームを派遣。緊急医療支援を実施し、その後、住民が元の生活を取り戻せるよう、復興支援活動を継続しています。

この度、2015年から1年あまり、保健、衛生、防災の3分野の支援活動に従事した日赤の助産師、上原さゆりの帰国報告会を実施します。

間もなく2年半が経過しようとする現地の様子を報告するとともに、会場に訪れた看護学生や一般参加者との、復興支援のありかたを考える意見交換も予定しています。

報道機関の皆様におかれましては、お忙しいところとは存じますが、是非ご取材ください。

日時:2015420日(水) 18002000

■場所:日本赤十字看護大学(東京都渋谷区広尾4丁目13号) 

■派遣先:フィリピン共和国 セブ島北部

派遣期間:2015422日~2016420

■派遣者:上原 さゆり(長野赤十字病院 助産師)

■派遣者略歴:

2001-2015年 長野赤十字病院、豊科赤十字病院(現安曇野赤十字病院)にて主に助産師として勤務。【海外派遣経験】

20104月 ハイチ地震緊急対応チーム第三班に看護師/助産師として参加

2013-2014年 国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)ハイチ事務所にて保健担当職員として勤務。

【本事業では】

●地域社会および学校における保健衛生促進および応急手当普及活動の事業管理全般を担当。