【11月10日に内閣府で調印式】日赤と内閣府(防災担当)が災害対策の協定を締結

日本赤十字社(東京都港区)と内閣府は、「災害対策に関する内閣府と日本赤十字社との協定」を締結します。

本相互協力協定は、災害予防、災害応急対策及び災害復旧・復興に必要な対策を促進し、内閣府(防災担当)及び日本赤十字社が適切に役割を分担し、相互に連携協力の確保を図ることで被災者の被害軽減及び迅速な災害救護活動の遂行に資するよう、災害対策基本法に基づく必要な協力事項や災害救助法に基づく委託事項等を定めるものです。

※平成25年10月に災害救助法が厚生労働省から内閣府に移管される以前は、厚生省(現厚生労働省)と日本赤十字社との間で、「災害救助に関する厚生大臣と日本赤十字社社長との協定」(昭和23年4月28日)が締結されていました。

この協定の調印式を下記のとおり実施しますので、報道機関の皆様におかれましては、お忙しい中とは存じますが、ご取材のほど、よろしくお願いいたします。

調印式概要

1.協定名: 災害対策に関する内閣府と日本赤十字社との協定
2.日時: 平成27年11月10日(火)17時30分
3.場所: 中央合同庁舎第8号館10階 河野大臣室
4.締結者: 日本赤十字社社長 近衞忠煇
内閣府特命担当大臣(防災担当) 河野太郎

取材申込書(PDF:85KB)