【ネパール地震災害】保健医療チーム第2班が帰国 報告会を開催

日本赤十字社は、ネパールで4月25日に発生した地震災害に際し、現在も医師、看護師などからなる保健医療チームがシンデュルパルチョーク郡メラムチ村での医療活動とともに、山間部での巡回診療を行っています。

このほど第2班が帰国し、下記日程で報告会を開催します。報告会には同チームの13人が出席し、雨期を迎えたネパールでの医療活動、今後の展開などについて報告します。ぜひご取材ください。

1.帰国報告会

 (1)日時: 平成27年7月16日(木)10:30~11:30

 (2)場所: 日本赤十字社 本社101会議室 (東京都港区芝大門1-1-3) 

2.派遣内容

 (1)メンバー

医師

京都第一赤十字病院

的場 裕恵

医師

日本赤十字社和歌山医療センター

古宮 伸洋

看護師

名古屋第二赤十字病院

長尾 佳世子

看護師

熊本赤十字病院

上野 史津子

看護師

日本赤十字社和歌山医療センター

大谷 香織

看護師

日本赤十字社医療センター

小平 綾子

地域保健担当

諏訪赤十字病院

山並 航

事務管理要員

武蔵野赤十字病院

青木 達矢

事務管理要員

名古屋第二赤十字病院

中島 健太郎

事務管理要員

日本赤十字社神奈川県支部

古島 崇裕

技術要員

大阪赤十字病院

石原 健志

薬剤師

日本赤十字社和歌山医療センター

榊本 亜澄香

放射線技師

名古屋第二赤十字病院

駒井 一洋

 (2)活動地:ネパール連邦民主共和国シンデュルパルチョーク郡メラムチ村および周辺山間部

 (3)派遣期間:平成27年6月2日から平成27年7月15日