【台湾での音楽イベント爆発事故】日赤が「人工皮膚」を支援 台湾から職員が帰国します

去る6月27日(土)に台湾で発生した爆発事故に際し、日本赤十字社は台湾赤十字の要請に応えて、爆発事故のために皮膚の移植を必要とするかたがたに「人工皮膚」(1億円相当)を支援しました。

支援物資空輸に伴い台湾へ派遣した医師および職員が、明日7月8日(水)に帰国し、治療を受けている方の様子などをお伝えします。ぜひご取材ください。

1.支援物資の概要

 (1) 支援物資:一般的名称 コラーゲン使用人工皮膚

 (2) 数  量:58箱(1億円相当) 約50~100人の処置に役立てられます。

2.職員

所属・氏名:日本赤十字社医療センター国際医療救援部長 槙島 敏治(まきしまとしはる)

      本社 国際部 国際救援課長 佐藤 展章(さとう のぶあき)

3.帰国情報

便  名:平成27年7月8日(水) 羽田空港 12:45着 JAL96便

取材場所: 羽田空港 国際線旅客ターミナル 到着ロビー付近

     ※赤十字マークを目印に、お集まり下さい。