ネパール地震災害 保健医療チーム第3班を派遣します

日本赤十字社は、ネパールの地震災害に際し、シンデュルパルチョーク郡メラムチ村および周辺の山間部での巡回診療など支援活動を続けています。

このたび、保健医療チーム第3班を派遣しますので、ぜひご取材ください。医療チームによる現地活動は第3班をもって終了予定です。その後はネパール赤十字社と連携して、被災地の復興支援活動を進めていきます。

1.派遣概要

(1) 派遣期間:平成27年7月7日(火)~8月5日(水)(予定)

         事務管理要員は8月12日(水)まで

(2) フライト情報:7月8日(水)00:20発 タイ国際航空 TG661便

(3) 派遣者(11名)

医師

福岡赤十字病院

井上 重隆

看護師(ヘッドナース)

熊本赤十字病院

今村 尚美

看護師

横浜市立みなと赤十字病院

宮本 美沙

看護師

徳島赤十字病院

勝占 智子

事務管理要員(ヘッド)

千葉県支部

ペティート タク

事務管理要員

大阪赤十字病院

李 壽陽

事務管理要員

広島赤十字・原爆病院

福庭 健二

事務管理要員

本社国際部

加島 康平

技術要員

名古屋第二赤十字病院

新居 優貴

技術要員

日本赤十字社医療センター

赤澤 真由美

薬剤師

日本赤十字社医療センター

佐川 剛毅

      

第3班のチームリーダーは、中出雅治医師(大阪赤十字病院)が第2班から引き続き務めます。

※保健医療チームは、別名「基礎保健ERU(Emergency Response Unit)」と呼ばれ、最長4カ月間、外部からの支援なしで保健医療活動が継続できるように、発電機、テント、食料などの資機材も装備しています。