【ネパール地震災害】急性期の医療に対応した保健医療チームが帰国報告会を開催

日本赤十字社は、ネパールで4月25日に発生した地震災害に際し、医師など14人からなる保健医療チーム(第1班)を派遣。シンデュルパルチョーク郡メラムチ村での医療活動とともに、山間部での巡回診療を行っています。

このほど、第1班が帰国し、下記日程で報告会を開催します。報告会には同チームの12人が出席し、ネパールの現状、赤十字の現地での活動、今後の展開などについて語ります。ぜひご取材ください。

1.帰国報告会

   (1)日時: 平成27年6月10日(水)11:00~12:00

   (2)場所: 日本赤十字社 本社 (東京都港区芝大門1-1-3) 

2.派遣内容

   (1)メンバー

      杉本 憲治(すぎもと けんじ) 名古屋第二赤十字病院 医師(チームリーダー)

      城下 卓也(しろした たくや) 熊本赤十字病院 医師

      苫米地 則子(とまべち のりこ) 日本赤十字社医療センター 看護師

      矢野 佐知子(やの さちこ) 大阪赤十字病院 看護師

      花原 由紀(はなはら ゆき) 大阪赤十字病院 看護師

      大町 麻依(おおまち まい) 熊本赤十字病院 看護師

      雪本 江里子(ゆきもと えりこ) 大阪赤十字病院 薬剤師

      堀部 良美(ほりべ よしみ) 名古屋第二赤十字病院 診療放射線技師

      森光 玲雄(もりみつ れお) 諏訪赤十字病院 臨床心理士

      黒田 彰紀(くろだ あきのり) 熊本赤十字病院 臨床工学技士

      上野 梨香(うえの りか)  日本赤十字社 国際部企画課研修係長

      山田 愛美(やまだ めぐみ) 名古屋第二赤十字病院 国際医療救援部職員

   (2)活動地: ネパール連邦民主共和国 シンデュルパルチョーク郡メラムチ村

   (3)派遣期間:平成27年4月30日から平成27年6月9日