【ネパール地震災害】先遣隊の医師が帰国緊急報告会を開催

日本赤十字社は、ネパールで4月25日に発生した地震災害に際し、26日に医師、看護師、調整員からなる先遣隊5人を現地に派遣。もっとも被害が大きい地域の一つとされるシンデュルパルチョーク郡のメラムチ村で医療活動を開始しました。メラムチ村唯一の診療所には、震災後3日間で約1000人の負傷者が運び込まれました。診療所の医師2人だけでは対応が困難であったため、先遣隊の医師、看護師は同診療所で医療活動を展開し、一日200人を超える患者さんに対応してきました。

このほど、先遣隊として派遣された医師が帰国し、下記の日程で報告会を開催します。報告会では、ネパールの現状、赤十字の現地での活動、今後の活動展開などについて語ります。ぜひご取材ください。

1.帰国報告会

   (1)日時: 平成27年5月11日(月)11:00~12:00

   (2)場所: 日本赤十字社 本社 1階 101会議室 (東京都港区芝大門1-1-3) 

2.派遣内容

   (1)派遣者: 光森 健二(みつもり けんじ) 大阪赤十字病院 医師

   (2)活動地: ネパール連邦民主共和国 シンデュルパルチョーク郡メラムチ村

   (3)派遣期間:平成27年4月26日から平成27年5月10日