第3回国連防災世界会議関連フォーラム~ふくしま復興を考える県民シンポジウム2015~

大震災から4年目を迎えた福島の現状と未来を考える「県民シンポジウム」が開催されます。仙台市で開催中の「第3回国連防災世界会議パブリック・フォーラム」の一環として開かれるシンポジウムには、内堀雅雄 福島県知事をはじめ、復興の最前線で活躍する方々が出席し、来場された県民の方々と共に、議論を交わします。

国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC:本部ジュネーブ)からは、原子力災害の専門官が特別講演を実施。  チェルノブイリ原子力発電所事故での被災者支援の経験から、福島の復興に必要な事柄を提言します。

シンポジウム終了後、IFRCの登壇者にはインタビューも可能ですので、ぜひご取材ください。

■実施概要

名 称   ふくしま復興を考える 県民シンポジウム2015

主 催   福島県・福島大学

共 催   日本赤十字社

日 時   平成27年3月15日(日) 12:40~16:30

場 所   ホテル辰巳屋(福島県福島市栄町5-1)

イベント内容

第1部 

 12:40~12:55 オープニングメッセージ 「福島復興の現状と課題」

 12:55~13:50 特別講演 「原子力災害と向き合う:福島の復興と防災のレジリエンス」

           (国際赤十字・赤新月社連盟) 【日本語同時通訳あり】

 13:50~14:05 記者からの情勢報告(福島テレビ)

第2部

 14:15~16:15 パネルディスカッション「世界に誇れる福島の復興」

 16:15~16:30 クロージング

※詳細はこちらをご覧ください。