復興支援をはじめとした日本赤十字社の活動に力を 東日本大震災復興支援事業のご案内~メッセンジャーに羽生結弦選手を起用~

日本赤十字社(東京都港区。以下、日赤)は、東日本大震災から4年を迎えるにあたり、このたび、2014年ソチオリンピック金メダリストである男子フィギュアスケートの羽生結弦選手をメッセンジャーに起用し、東日本大震災復興支援事業の広報を実施します。

日赤では、海外100の国や地域の赤十字・赤新月社を通じて寄せられた海外救援金(約1002億円)をもとに、これまでも「生活再建」「福祉サービス」「教育支援」「医療支援」「原発事故対応」「災害対応能力強化」といった復興支援活動を行ってきましたが、復興は、まだまだ道半ばです。

そこで、改めて皆さまに「被災地のことを忘れないでほしい」という思いをお伝えするため、自身も東日本大震災の被災者であり、復興支援を続けられている羽生結弦選手をメッセンジャーに起用しました。
まだまだ支援が必要な被災地復興のため、日赤の活動資金にご協力ください。

【東日本大震災復興支援事業広報概要】

広報は下記のとおり展開します。

●イオンシネマ

32都道府県・80劇場・675スクリーンを展開するイオンエンターテイメント株式会社運営の国内最大級のシネコン「イオンシネマ」で、来場されるお客さまに対して「シネアド60秒放映」「パンフレット設置」「チケットカウンターサンプリング」「ユニフォーム広告」等を行います。

●JOYSOUND
全国のカラオケJOYSOUNDの約4000店舗/2万8000室に設置しているカラオケ端末「ジョイサウンド」で、カラオケ演奏の合間の待機時(曲間)に60秒CMをご覧いただけます。

ほかにも新聞広告やポスター掲出などを展開します。

※素材の提供も行いますので、報道機関の皆さま方におかれましても、
ぜひ取り上げていただきますようお願いいたします。