【自分の命は自分で守る】日赤の防災教育プログラム初公開~日本赤十字社と教員が開発した授業ですぐ使える教材~

日本赤十字社は、平成27年1月10日(土)~1月12日(月)の3日間、学校の教員を対象とした防災教育に特化した研修会「青少年赤十字指導者中央講習会」を開催します。

阪神・淡路大震災から20年た経ち、東日本大震災から4年を迎え、今後の大規模な自然災害に備えるためには、未来を担う子どもたちにこそ、正しい災害の知識を伝え、「自分の命は自分で守る」防災の意識を高めてもらうことが重要です。

日本赤十字社は、青少年赤十字防災教育プロジェクト「まもるいのち ひろめるぼうさい」をスタート。これまで行ってきた災害救護活動や救急法等の講習会に加え、青少年が自然災害のメカニズムや危険からの避難方法を学ぶだけではなく、「いのちの大切さ」や「想像力」「コミュニケーション力」を養う防災教育プログラム(教材)を小中高の教員とともに開発・制作をしました。今回の研修会では、本プログラム(教材)を活用しての、それぞれの学校・地域での指導方法等を研修します。

 報道関係者の皆様におかれましては、お忙しいところとは存じますが、防災プログラムの演習について取材方よろしくお願いいたします。

名  称: 平成26年度青少年赤十字指導者中央講習会
日  時: 平成27年1月10日(土)12:45~
平成27年1月12日(月)12:30
場  所: 日本赤十字社本社(東京都港区芝大門1丁目1番3号)
参加人数: 80人程度
内  容: 別添日程表のとおり

※特に、1月10日(土)16:00~の実際の演習を取材いただければ幸いです。

取材をご希望の際は、1月9日(金)15:00までに、お電話か添付の取材申込書でお知らせいただきますようお願いいたします。

日程表

青少年赤十字防災教育プログラムリーフレット