【東日本大震災復興支援事業】日赤のユースボランティアが岩手県大槌町でボランティア活動に従事

 日本赤十字社は、ユースボランティアによる東日本大震災復興事業へのさらなる参加促進のため、被災地訪問とボランティア活動を企画しました。弊社ボランティアパートナーシップ大学の学生が被災地でのボランティア活動に従事することで、東日本大震災への理解を深め、防災・減災の意識を養い、今後のボランティア活動への糧とすることを目的としています。

 報道関係者の皆様には、お忙しいところとは存じますが、取材方よろしくお願いいたします。

              記

■取材対応可能な日時

 日  時:平成26年12月20日(土) 13時~15時頃

 場  所:ハーブの里

    岩手県上閑伊郡大槌町大槌第七地割9(大槌町かみよ稲穂館近く)

 参加人数:35人(18歳~30歳のユースボランティア26人、弊社若手職員9人)

 活動内容:植物やコミュニティスペースの環境整備

 当日は、午前中に遠野まごころネットを出発し、陸前高田市等を訪問した後、マイクロバス等でボランティアの現場に向かいます。15:00頃に活動を終了し、16:00頃ボランティアセンターに到着予定です。

 取材をご希望の際は、12月18日(木)11:00までに、お電話か添付の取材申込書でお知らせいただきますようお願いいたします。