(速報)フィリピン台風災害に職員を派遣します―サマール島で現地医療チームを支援―

日本赤十字社は、台風22号(現地語名:ハグピート)によって被害を受けたフィリピンに職員を2人派遣します。派遣する黒田職員および池田看護師は、昨年の台風災害救援のためにフィリピンで活動にあたりました。

フィリピン赤十字社には、日赤の保健医療チームが昨年持ち込んだテントや医薬品等の資機材が寄贈されています。

今回、台風が最初に上陸し、被害が報告されているサマール島に、フィリピン赤十字社がこれらの資機材を使用して医療チームを派遣する予定です。日赤はこの活動を支援するため、職員を2人派遣します。

  1. 派遣概要

(1) 氏名:黒田彰紀

所属:熊本赤十字病院総合内科部臨床工学課臨床工学技士

派遣期間:12月11日(木)~12月25日(木)

(2) 氏名:池田載子

所属:大阪赤十字看護専門学校専任教師 兼 

大阪赤十字病院国際医療救援部国際救援課長

派遣期間:12月12日(金)~12月21日(日)

  1. 成田空港での取材

出発前に以下の要領で取材いただけます。

(1) 取材時間:12月11日(木)12時30分~13時00分

12月12日(金)12時30分~13時00分

(2) 便 名 :PR433

(3) 取材場所:第2ターミナル中央案内カウンター付近(日本赤十字社のロゴマークを目印に

ご参集願います)