【ウガンダ北部医療支援事業】医薬品管理の指導、助言のため日赤の薬剤師を派遣します

ウガンダ共和国では、1981年から2008年まで続いた内戦の影響から深刻な医療人材不足に陥っています。現地の人びとの生命を守るための直接的な支援が求められる中、日本赤十字社は、ウガンダ赤十字社の要請に応えて、2010年4月より同国北部に、医師、看護師、薬剤師を派遣しています。

派遣事業は、患者に対する直接的な医療支援および現地医師への指導、助言、手術室看護師、病棟看護師及び薬局の現地スタッフへの教育などを目的にしています。

今般、日本赤十字社は、アガゴ県カロンゴ郡アンボロソリ医師記念病院における医薬品管理についての現地スタッフなどへの指導、助言を行うため、成田赤十字病院薬剤師の井上陽平(いのうえ ようへい)を派遣します。

井上薬剤師は、7月4日(金)22:00に成田空港から出発します。ぜひご取材ください。

1.派遣概要
(1)派遣者: 井上陽平(いのうえ ようへい) 薬剤師 成田赤十字病院
(2)派遣期間: 平成26年7月4日(金)から平成26年9月30日(火)
(3)フライト情報: 7月4日(金) 成田空港 22時00分発
エミレーツ航空 EK319便(ドバイ行き)
2.成田空港での取材
出発前に以下の要領で取材いただけます。
取材時間: 7月4日(金)20時00分~20時30分
取材場所: 第2ターミナル エミレーツ航空 チェックインカウンター(C)付近
(日本赤十字社のロゴマークを目印にご参集願います)