「血液の安全性確保への貢献」が評価 日本赤十字社が国際輸血学会賞を受賞

日本赤十字社とタイ赤十字社は、アジア地域赤十字・赤新月血液事業シンポジウムの共催を通して、アジア地域の血液事業における血液の安全性確保に貢献したことが評価され、このたび、国際輸血学会賞(ISBT Award)を授与されることになりました。

6月1日に韓国のソウルで行われる国際輸血学会(ISBT)の開会式で授与式が行われます。

受賞の意義や同シンポジウムの血液事業に与えた役割などについて、是非ご取材ください。

  • ※1 国際輸血学会(ISBT)は、輸血と移植に関する国際的な学会。1935年に設立され、現在では100カ国以上から1,300人を超える輸血医学の専門家が加入しています。
  • ※2 アジア地域赤十字・赤新月血液事業シンポジウムは、1995年10月、日本赤十字社とタイ赤十字社が「安全な血液の確保」をテーマに初めて開催。以来3年ごとに、参加国間の情報交換等を通して血液事業の発展と協力に寄与することを目的に開催されています(直近では、第6回シンポジウムを2010年東京で開催)。

2007年、タイでのシンポジウムの様子

本件に関するお問い合わせ先

日本赤十字社 血液事業本部 経営企画課 広報係  千葉、吉田

TEL:03-3437-7708