看護師国家試験合格発表 【EPA】外国人看護師候補者3名が合格

本日、午後2時に第103回看護師国家試験の合格発表が行われ、EPA(※1)で来日中の浜松赤十字病院のフィリピン人 アビリオル・ルビー・ピンク・モイセスさん(29歳 女性)とモントヤ・クリスティーン・ジョイ・アルシアガさん(28歳 女性)、姫路赤十字病院のインドネシア人 ヘンガル・プラムディティヨさん(26歳 男性)が合格しました。なお、今回EPAによる受験者は全国で280名、合格者は29名で、日本赤十字社からの合格者は上記の3名です。

モイセスさん、アルシアガさんは、平成23年度に来日し、3回目の試験で合格。静岡県内の医療施設では初のEPAによる看護師誕生となります。

同じくヘンガルさんも同年度に来日し、3回目の試験で合格となりました。日赤の医療施設からEPAで来日した外国人看護師が誕生したのは、合計8人目になります。つきましては、下記のとおり記者会見を開催しますので、ぜひご取材いただきますようお願いいたします。

  • ※1 経済連携協定(EPA:Economic Partnership Agreement)とは2カ国以上の国(又は地域)の間で、自由貿易協定(FTA:Free Trade Agreement)の要素(物品およびサービス貿易の自由化)に加え、貿易以外の分野、例えば人の移動や投資、政府調達、二国間協力等を含めて締結される包括的な協定をいいます。
  • ※2 赤十字医療施設におけるこれまでの合格状況 別紙参照(PDF:119KB)

記者会見のご案内

浜松赤十字病院(静岡県浜松市)

時間:3月25日(火)16:30~
出席者:アビリオル・ルビー・ピンク・モイセス、モントヤ・クリスティーン・ジョイ・アルシアガ、浜松赤十字病院長 他
場所:浜松赤十字病院2階 会議室(静岡県浜松市浜北区小林1088-1)

姫路赤十字病院(兵庫県姫路市)

時間:3月25日(火)16:00~
出席者:ヘンガル・プラムディティヨ、姫路赤十字病院長 他
場所:姫路赤十字病院研修棟セミナールーム(兵庫県姫路市下手野1-12-1)

※取材をご希望の場合は、下記担当までご連絡いただきますようお願いいたします。

本件に関するお問い合わせ先

浜松赤十字病院 企画課 主事 守田誠祐

姫路赤十字病院 総務課 総務係長 畑 昌良