「救命手当」方法を企業・団体のウェブを通じて普及 安全・安心な日本の街づくりを目指す

ご紹介いただくときのバナー。動画を見ながら一次救命処置の方法を誰でも簡単に学ぶことができます

ご紹介いただくときのバナー。動画を見ながら一次救命処置の方法を誰でも簡単に学ぶことができます。

日本赤十字社は2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から日本を訪れる多くの観光客が安心して旅行できる街づくりを目指して、ウェブサイトを通じて「救命手当」を普及することを企業・団体に呼びかけています。

日本赤十字社は、企業・団体が一次救命処置の普及に協力し、安心・安全な街づくりに貢献することは、いのちを救う大切なCSR活動(社会貢献活動)の一つであると考えています。

今回の呼びかけは、各企業・団体のホームページ上に日本赤十字社が平成24年からYoutubeで公開し、年間7万人が閲覧している「一次救命処置の動画(15分)」のリンクを張って広く紹介していただこうというものです。

赤十字支援マークの一例

赤十字支援マークの一例

この一次救命処置の動画は、「突然人が倒れた時の救命手当」にスポットを当て、「心肺蘇生」、「AED(自動体外式除細動器)」の使用方法を普及することによって、「いざという時に救命活動が行える市民」を増やすことを目的に作成したものです。

なお、賛同していただいた企業・団体は赤十字活動を支援していることを表す「赤十字支援マーク」を使用することができます。

お申し込み・お問い合わせは各都道府県支部で受け付けています。

本件に関するお問い合わせ先

日本赤十字社 企画広報室 松原