いのちを守る防災教育の普及を目指して気象庁と協定を締結

日本赤十字社は、東日本大震災の経験から、教育現場での実践的な防災教育をサポートするため、児童・生徒を対象とした教育プログラム「まもるいのち ひろめるぼうさい」の開発を進めています。

一方、気象庁は、安全知識の普及啓発の一環として学校・教育関係への取り組みを進めており、児童・生徒一人一人が自分で考えて判断し、自分で行動できる(自分の身は自分で守る)ことを目指しています。

この度、日本赤十字社は気象庁と協力して、将来起こりうる自然災害がもたらす被害の軽減や被災者数の減少に寄与できるよう、それぞれが行う防災教育をはじめとする安全知識の普及啓発を一層充実し、継続的な活動とするため、「防災教育の普及等の協力に関する協定」を締結します。下記のとおり調印式を開催しますので、是非ご取材ください。

日時: 平成26年3月5日(水)15時00分~15時50分
※メディア受付14時30分~
場所: 気象庁大会議室(5階)
〒100-8122 東京都千代田区大手町1-3-4
次第: 1.趣旨説明
2.挨拶
(1)気象庁長官 羽鳥 光彦
(2)日本赤十字社社長 近衞 忠煇
3.調印
4.協定書披露

本件に関するお問い合わせ先

日本赤十字社 企画広報室