フィリピン台風災害 医療チーム 第2班が帰国報告会を開催

日本赤十字社の医療チーム第2班は、12月17日にフィリピンに入り、第1班に引き続きセブ島最北部のダンバンタヤン郡で医療活動を行ってきました。無医村の1つであるマヤ村に設置した仮設診療所や19の村々を巡回して診療にあたったほか、各村で中心的役割を担う助産師(村の保健センターの管理者)やヘルスケア・ワーカー(健康管理を行うボランティア)に公衆衛生に関する教育研修を行いました。

このたび第3班に活動を引き継ぎ、約1カ月の活動を終え帰国することから、医療チームの報告会を下記のとおり開催します。ぜひ、ご取材ください。

※ 東日本大震災では、フィリピンから約1.6億円の救援金が寄せられました。その恩返しの意味も込めて、現地で支援活動を行っております。

■帰国する医療チーム第2班メンバー:

  1. 杉本 憲治(すぎもと けんじ)医師(チームリーダー)名古屋第二赤十字病院
  2. 池田 載子(いけだ のりこ)※ 看護師長 大阪赤十字病院
  3. 鈴木 美弥子(すずき みやこ)看護師 名古屋第二赤十字病院
  4. 大谷 香織(おおたに かおり)看護師 日本赤十字社和歌山医療センター
  5. 吉川 靖之(よしかわ やすゆき)事務管理要員 青森県支部
  6. 山田 愛美 (やまだ めぐみ)事務管理要員 名古屋第二赤十字病院
  7. 黒木 豊 (くろき ゆたか)技術要員 熊本赤十字病院
  • ※池田看護師の帰国は1月26日です。

■開催日時:1月15日(水)14時30分~15時30分

■場所:日本赤十字社本社ビル301会議室

第2班は上記の医療活動に加え、2月中旬の医療チーム撤収を見据えて地域の病院や保健所などの関係機関と調整してまいりました。

■このリリースについてのお問い合わせ先
日本赤十字社 企画広報室 松原