【東日本大震災復興支援事業】全国が注目!災害公営住宅「井戸端長屋」竣工式~12月12日に福島県相馬市で開催~

今年3月に完成した南戸崎の災害公営住宅

日本赤十字社(以下、日赤)が福島県相馬市で建設を支援している4棟の災害公営住宅のうち、最後となる「細田東井戸端長屋」がこのほど完成し、下記のとおり竣工式を行います。ぜひご取材ください。

東日本大震災の被災者が生活を再建するためには、基本となる恒久住宅が必須です。このため日赤は、台湾赤十字組織(台湾における赤十字社)から寄せられた海外救援金を財源に、被災者が安心・安全に暮らしていける環境整備を目指し、相馬市で災害公営住宅建設を支援してきました。今回で4棟すべてが完成します。

本事業では特に、高齢者の孤独化・孤立化を防ぐために長屋形式を採用。思いやりとふれあいにあふれた、新たな地域社会の再構築を目指す設計となっています。これまでに全国から100件以上の視察を迎えるなど、関係者の大きな注目を集めています。

落成式の概要

1.日 時:平成25年12月12日(木)10時30分~11時30分

2.場 所:相馬市営細田東団地井戸端長屋内(福島県相馬市尾浜字細田388-2)

3.出席者:

・立谷 秀清 相馬市長

・佐藤 満 相馬市議会議長

・斎藤 勝利 福島県議会議員

・野崎 洋一 日本赤十字社福島県支部事務局長 ほか

4.内容

1)主催者挨拶、来賓御挨拶

2)鍵の引き渡し

3)閉会