フィリピンに保健医療チーム第1班を派遣

11月8日にフィリピン中部を襲った台風30号(英語名:Haiyan)の被害で、日本赤十字社は、国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)の要請を受け、医師、看護師、事務管理要員からなる保健医療チーム※をフィリピンへ派遣します。

保健医療チームは、11月13日(水)18:00に成田空港を出発します。ぜひご取材ください。

派遣概要

◆チームメンバー

大津 聡子(おおつ さとこ) 医師〈日本赤十字社和歌山医療センター〉※チームリーダー

関塚 美穂(せきづか みほ) 看護師〈名古屋第二赤十字病院〉

曽篠 恭裕(そしの やすひろ) 事務管理要員〈熊本赤十字病院〉

溝口 幸介(みぞぐち こうすけ)技術要員〈熊本赤十字病院〉

田中 嘉一(たなか よしかず) 技術要員〈熊本県支部〉

  • ※保健医療チーム:別名「基礎保健ERU(Basic Health Care Emergency Response Unit)」。
    最長4カ間、外部からの支援なしで保健医療活動が継続できるように、
    除水器や発電機、テント、食料などを備えた資機材も併せて輸送します。
  • ※技術要員:医療器材や資機材の整備担当者

◆派遣期間:平成25年11月13日(水)から1カ月半の予定

◆フライト情報:11月13日(水)成田空港 18時00分発 日本航空745便 マニラ行き