フィリピン台風30号 赤十字安否調査サービスを開始しました

赤十字は、11月8日にフィリピン中部を襲った台風30号(英語名:Haiyan)により、ご家族と連絡が取れず、安否を心配されている方々のために安否調査サービスを開始しました。

日本に居住されている方で、このたびの台風30号の直撃以降、フィリピン在住のご家族、フィリピンにご旅行中のご家族とご連絡の取れない方につきましては、以下の2つの方法で安否調査を依頼することが可能です。

1.フィリピン赤十字社への安否調査依頼

フィリピン赤十字社は、被災地に居住・滞在されているご家族の安否確認用に専用窓口を開設しています。以下のメールアドレスあてに、直接ご連絡ください。
sos@redcross.org.ph (※英語もしくはタガログ語のみの受付になります)

なお、上記アドレスあてにご連絡の際は、可能な限り以下の情報をご記載ください。
・被調査者のお名前、性別、国籍、生年月日、ご住所、電話番号、被調査者と依頼者の関係
・依頼者のお名前、性別、国籍、生年月日、ご住所、電話番号、その他参考になる情報等

2.日本赤十字社を通じた安否調査依頼

日本赤十字社を通じてフィリピン赤十字社に安否調査を依頼することができます。
できる限り調査を迅速に、かつ正確に行うため、別紙「安否調査票」に必要事項をご記入のうえ、日本赤十字社あてFAXもしくはメールでご送付ください。

・安否調査票(別紙)
Word版(Word:208KB)PDF版(PDF:181KB)

・安否調査票送付先
日本赤十字社 国際部 企画課 FAX:03-3435-8509 / Email:kokusai@jrc.or.jp

ご提出いただいた調査票をもとに、フィリピン赤十字社で安否調査を行った結果は、後日、日本赤十字社を通じて依頼者ご本人様にご回答いたします。

なお、現地での調査には、現時点で多くの調査依頼が寄せられており、調査には時間を要することが予想されます。また、安否調査に必要な情報が不十分な場合には、残念ながら調査を開始できないこともございますので、予めご了承願います。