「2013年フィリピン台風救援金」受付開始~平成25年11月11日から3カ月間~

日本赤十字社は、11月8日にフィリピン中部を襲った、台風30号による洪水や土砂崩れなどの被害における被災者救援活動に役立てるため、皆さまからの救援金を受け付けています。

皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

  1. 救援金受付名
    「2013年フィリピン台風救援金」
  2. 受付期間
    平成25年11月11日(月)~平成26年2月28日(金)
  3. 協力方法:
    (1)インターネット(銀行口座、クレジットカード、コンビニエンスストア、pay-easy)から
    ①日本赤十字社のウェブサイトの「寄付をしたい」をクリック。

    ②「寄付をしたい」ページの中段にある「インターネットでの寄付はこちら」をクリック。
    ③参照先ページ「2013年フィリピン台風救援金」のコラムにある「寄付をする」をクリックし、 指示に従って進む。
    (2)郵便振替口座から
    郵便局・ゆうちょ銀行に備え付けの振替用紙に、下記事項をご記入の上窓口へ。
    金融機関 郵便局・ゆうちょ銀行
    口座番号 00110-2-5606
    口座名義 日本赤十字社

    ※振替用紙の通信欄に「2013年フィリピン台風」と明記してください。
    ※窓口でのお振込みの場合、手数料はかかりません(ATMの場合、手数料がかかることがあります)。
    ※受領証をご希望の場合は、振替用紙の通信欄に「受領証希望」と明記のうえ、お名前、ご住所、お電話番号を記載してください。

〔振り込みにかかる日本赤十字社連絡先窓口〕
日本赤十字社 組織推進部 海外救援金担当 Tel: 03-3437-7081
E-mail:info@jrc.or.jp

フィリピン赤十字社の動き

  • 台風上陸に先立つ住民避難の誘導にボランティアを動員
  • 待機させていた災害対応チームを派遣
  • 10日午前までに緊急アセスメントチームが4チーム、レイテ州都のタクロバン市やセブ島、カピス州などに到着し、活動開始
  • 2,000世帯分の救援物資(毛布、マットレス、水容器、衛生キット)と12,000世帯分の食料パック(米、麺、コンビーフ、調理用油等)がマニラやダバオ市の倉庫から被災地に到着し、配布を開始
  • 追加の物資についても3日以内にセブ島に到着予定

日本赤十字社の動き

日本赤十字社は常時2人の要員をフィリピンへ派遣して、フィリピン赤十字社とともに保健医療事業を実施してきました。

10月15日に発生した地震で被害を受け、今般の台風30号の経路の南端に当たっていたボホール島に、現在送っている2人の要員を派遣。11月12日~15日まで、島内でニーズ調査と被害状況のアセスメントを行っています。