台風30号により甚大な被害 フィリピン赤十字社のニーズ調査に日赤看護師が協力

日本赤十字社は、常時2名の要員をフィリピンに派遣してフィリピン赤十字社とともに保健医療支援事業を実施してきましたが、去る10月15日に発生したM7.2の強い地震により大きな被害を受け、また、今般の台風30号の経路の南端にあたっていたボホール島に、現在派遣中の2名の要員を派遣することとなりました。

2名の要員は、10月15日に発生した地震に対するフィリピン赤十字社の救援・復興事業のモニタリング調査に協力するほか、今回の台風30号による島内の被害状況のアセスメントも行います。活動期間は、11月12日から15日まで(16日以降は、ルソン島で引き続き保健医療支援事業に従事します)。