伊豆大島へ介護福祉士を派遣

東日本大震災で現地スタッフを支援する介護福祉士

東日本大震災で現地スタッフを支援する介護福祉士

日本赤十字社は、台風26号によって大きな被害がもたらされた東京都大島町に下記の通り介護福祉士を派遣します。
大島けんこうセンター(岡田地区)には要介護者約30名が避難されており、その避難所で介護を行う職員も疲労が蓄積しています。介護業務を支援することで、現地の介護職員の疲労軽減を図ります。
日本赤十字社は、東日本大震災においても全国の日本赤十字社の社会福祉施設から67人の介護職員を派遣し、被災地の社会福祉施設のスタッフを支援しました。

派遣者
日本赤十字社総合福祉センター 生活支援課長 坂尻あつみ

派遣スケジュール
10月20日(日)22:00 東京・竹芝客船ターミナルから東海汽船で出発
21日(月)06:00 伊豆大島岡田港に到着
26日(土)まで活動予定

日本赤十字社では、発災後すぐにアセスメントチーム2班を派遣し、現地調査を行った結果、以下の通り医療チームを派遣しております。
また、救援物資として緊急セット*180個、安眠セット875個、ウェットティッシュ1,966個、ボックスティッシュ681個を輸送しています。
(注)緊急セット:日用生活品(歯ブラシ、タオル)、携帯ラジオ、懐中電灯など

大島町への救護班の派遣
10月19日(土)~22日(火)大森赤十字病院 救護班1班
21日(月)~24日(木)(予定)武蔵野赤十字病院 救護班1班
23日(水)~26日(土)(予定)日本赤十字社医療センター 救護班1班