伊豆大島へチームを派遣~医療ニーズを調査~

日本赤十字社東京都支部は本日、台風26号によって大きな被害がもたらされた東京都大島町へ調査チームを派遣します。チームは、医師、臨床心理士、看護師(2人)、事務職の計5人で構成され、今後の医療支援活動を念頭に被災地の状況を調査します。現地では、昨日に大島町入りした先遣隊から情報を引き継ぎ、活動にあたります。

チーム構成

医師 丸山 嘉一(日赤医療センター)
臨床心理士 池田 美樹(武蔵野赤十字病院)
看護師 武口 真里花(大森赤十字病院)
看護師 藤原 美香(大森赤十字病院)
事務 田中 孝(日赤東京都支部)

派遣スケジュール

10月18日(金) 22:00 東京・竹芝客船ターミナルから東海汽船で出発
10月19日(土) 06:00 伊豆大島岡田港に到着
10月19日~21日 調査活動
10月21日(月) 12:00 大島空港出発予定

日本赤十字社では、昨日に海上保安庁の協力を得て先遣隊を派遣しているほか、救援物資として緊急セット(注)180個を大島町へ搬送しています。

今回の調査チームには広報班も帯同し、現地での活動状況について随時ウェブサイト上で報告していきます。現地での取材をご希望される場合は、日本赤十字社企画広報室までご連絡ください。
(企画広報室 03-3437-7071)

(注)緊急セット:日用生活品(歯ブラシ、タオル)、携帯ラジオ、懐中電灯など